新聞やテレビで、犯罪のニュースを見聞きしない日はありません。
強盗、殺人、放火に隣人の嫌がらせ…
こんな時代だからこそ、一人ひとりがしっかりと防犯意識を持つ必要があります。
あなたのお宅には防犯カメラ、ありますか?
防犯カメラ売れ筋ランキング!
楽天市場の防犯カメラ売れ筋人気ランキングを調べてみました。(2011年6月9日更新分)
我が家の1台ご購入の参考にしていただきたいと思います。
第1位:Panasonicネットワークカメラ
Panasonicの高視野角ズームタイプネットワークカメラ。
ウェブサーバー機能を内蔵しているので、インターネット経由で外部からカメラに直接アクセスが可能。
当店特価 68,300円 (税込71,715円)
第2位:KEEP-GUARD -2nd-
防犯カメラ4台と高性能録画装置がセットになった初心者へオススメの防犯カメラ
価格 37,905円 (税込39,800円)
第3位:防犯カメラ4台&ハードディスク&赤外線カメラ4台&デジタルレコーダー
楽天特価 37,770円(税込)
2011年を防犯元年に!
犯罪防止のためにご家庭で注意すべき点についてまとめてみました。
2011年の防犯対策として是非参考にしていただきたいと思います。
| ポストに郵便物をためない |
| 郵便物が満載のポストは、長期留守を不審者に知らせることになる。 郵便局に不在届を出す、新聞を出発の前日から止めるなどの対策を。 実家に帰省する場合は、郵便物の転送届を出すのも有効。 |
| 宅配便の不在通知は携帯メールで |
| 各宅配会社が提供しているメールで不在通知を連絡するサービスを利用。 携帯電話で受信すれば、自宅にいなくても荷物の到着を確認できる。 また配達日を連絡すれば不在票が何枚もポストに入ることもない。 |
| 防犯グッズやサービスを利用 |
| 点灯センサーや防犯サービスなどを予算や目的に応じて利用すると良い。 |
まずは上記のような費用をかけない方法で日々の防犯対策をしましょう。
1軒でも意識の高い家があれば、その近所の犯罪発生率は下がるといわれています。
その1軒目になって地域社会の安全に貢献したいものです。
◎ちょっぴりマジメに考えてみよう☆
防犯カメラと盗聴器の関係性について☆
「防犯カメラ」と「盗聴器」と言うと何となく目的も違うし、片方は守る物、片方は犯罪みたいなイメージがあると思います。
「防犯カメラ」に関しては「不審者、侵入者、犯罪を防犯すると言う目的で監視をする物」だと思いますし、「盗聴器」は「盗聴器を使って相手の許可無しに情報等を盗み聴きする物」だと思います。
しかし、この2つには共通している部分があり、どちらも「情報を得る」と言う点が共通しています。それが犯罪になるかならないかは取得した情報の利用目的次第と言う事になるのですから実に曖昧だと思います。
利用目的が犯罪の抑止の為であるのであれば、この「防犯カメラ」と「盗聴器」これらの2つの機器は繋がると言う事になります。
現在の日本において凶悪犯罪と言う物が本当に急増してきていて、ニュースで聴かない日は無いと言う位、日本の治安は悪化しています。また手口も実に巧妙になっている為、逮捕まで持っていくのは困難な状況にあると思います。その手掛かりの手助けをするのが「防犯カメラ」で映した映像だと思うのです。映像によって事件は大いに解決しますので防犯カメラは設置している事を周りに知らせるだけでも、犯罪防止に役立つと思うのです。
しかし、こんな良い事に役立つ防犯カメラでも使い方1つで犯罪行為に使われてしまう事もありますので、注意が必要です。
逆に盗聴器も犯罪の解決へと導く手段になったりもしますので、なんでも使い方次第なのだなと言う事が分かると思います。
