防犯カメラを設置する場所について -2
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防犯カメラを設置する場所と言ったらやっぱり家の中でも防犯面で気になっている所だと思います。その場所に合わせて選ぶカメラも変わってきますので検討する必要があります。
【玄関】
やっぱり防犯面で一番気になるのは家の入り口である玄関なのではないでしょうか?泥棒や空き巣も玄関から侵入してくる際にはピッキング行為をしなければならないでしょうし、防犯カメラを設置するにはとても有効的な場所だと思います。
但し、家によっては玄関前が雨で濡れてしまうような形になっている場所もありますのでそういった場合には防水性があるカメラを選ぶ様にしましょう。
また賃貸の場合には家によっては傷を付けられないと思いますので、家に傷を付けないタイプの防犯カメラを選ぶ様にしましょう。
【駐車場】
通常、駐車場はあまり目に触れない場所にあります。そんな駐車場に防犯カメラを設置する事は車上荒らしなどから車を守る為にもとても有効的なのじゃないかと思います。駐車場も外にありますから防水性があるカメラがいいと思いますし、マンション等の駐車場だと地下に駐車場がある場合もありますので、赤外線タイプの暗視カメラを使うと良いと思います。
【ベランダ】
ベランダは2階にあるのが殆どだと思いますが、家から外に出る事も出来ますし、逆に言うと外から中に入る事も可能な場所です。また人目に付きにくい場所がら泥棒や空き巣が狙いやすい場所でもあります。ですからここに防犯カメラを設置する事はとても有効的な事となるのです。選択肢としては威嚇作用がある「Cマウントカメラ」や就寝後に活躍する「赤外線監視カメラ」等が良いと思います。
【マンションやアパートの場合、入り口・廊下】
マンション等の集合住宅に住んでいると管理人さんがいないマンション入り口辺りや階段、廊下などは見落としてしまうポイントとなると思います。不審者がいたとしても直ぐに把握出来ないと思います。そんな場所だからこそ防犯カメラを付けたいと思うかも知れませんが、そういった場所はマンション共有の場所になりますので、個人の判断で付ける訳にはいきません。ですからまずは管理人さんと話し合いをした上で住人に納得してもらい防犯カメラを取り付ける様にした方が良いと思います。